保守部品在庫管理システム―電気機械製品保守A社様

サービス・ソリューション

IBMiモダナイゼーション LANSA

社員数 約900名
業種 電気機械製品保守
国内拠点 64ヶ所

システム導入の目的

従来、在庫管理は各拠点単位で行っていた。他拠点の在庫数を検索できないため流用による即時入手,不要在庫の有効利用などが図れず、在庫回転率が悪かった。また、修理の技術者が倉庫から持ち出したり、使用せずに戻し入れをした部品は、紙で管理していたため徹底できておらず、リアルタイムの在庫状況が把握できない、棚卸しに非常に手間がかかるなどの問題をかかえていました。
統合されたリアルタイムな在庫管理システムの構築により、どの拠点からでも、即正しい在庫情報を把握し部品の有効 利用による在庫回転率の向上と業務の効率化を図る。

導入の効果

部品の入出庫時、パームを利用してバーコードを読み込ませ、リアルタイムでSystem i のデータを更新。
各拠点のリアルタイムの在庫情報がどの拠点からでも把握できるようになったので、事業所間の部品移動の手配も迅速に行えるようになり、効率化とともに在庫部品の有効利用と在庫金額の圧縮が実現できました。
また、棚卸情報もパームを利用してSystem i に入力できるようになり、棚卸しにかかる時間が大幅に削減されました。

概要図